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丸テーブル再研磨


  • 石材のテーブルなどは使用環境により、染みが付いてしまったり、傷などで表面の光沢が失われたりする場合が御座います。そのような場合、洗浄や再研磨などで復元を試みてはどうでしょうか?
  • 染みや石種にもよりますが、一部の染みは石材用洗剤にて落ちる場合も御座いますが、深い染みなど取れない場合も御座います。実際の所、石種や染みの成分など分かっている状態でご相談頂きましても、答えられないのが現状で、試して見るしかないと言う事になりますが、ご理解下さい。当社のWebショップでメンテナンス用品をご紹介しています。一度ご覧下さい。
  • 明らかに傷の場合、再研磨をされてはどうでしょうか?。

「再研磨の注意点」

  • 再研磨には色々な問題があり、ほとんどの工場は引き受けて頂けないのが現状です。
  • 下記添付写真のような、淵に木製の枠が付いている場合などは特に、依頼者様にはご理解して頂けないと引受けられない事が御座いますので、参考までに記載しておきます。
  1.  
    1. テーブルの足部分と天板とが外れる物で、天板の底面が平らなもの。ご依頼者様にて外して頂ける場合に限ります。
    2. 木製の部分より石材の表面が明らかに勝っている場合に限ります。同じ高さでも引き受ける事は出来ません。
    3. 工場では最善の注意をし作業を致しますが、万一、木製の部分に傷を付けてしまった場合など、保証できませんので予めご了承下さい。傷が付く理由は「養生テープのノリの跡」「養生テープをはがした時、木製部分の塗装がはげる」「大量の水を使用しますので、水による損傷」「再研磨には上部からの圧力をかけますので、その圧力に耐えられくて損傷」「研磨機械の接触」など色々な事が考えられます。
  • 石材も研磨中に角がかけてしまったり、圧力に耐えられなくて折れてしまうケースも無いとはいえませんので、このような内容でもご了承頂けないと、お引受け出来ません。(風化により傷んでいる場合なども御座います。)
  • 染みが深くまで浸透している場合や、傷が深い場合などは、ご依頼者様が納得のいく内容で仕上がらない場合が御座います。
  • 石材の再研磨でこのような問題を考慮し再研磨費用を設定すると、実際の所、新しくテーブルを買える値段となりかねないので、ご理解下さい。

「事例」

  • 先日、京都の某ホテルのラウンジで利用されている丸テーブルの再研磨を致しました、丸テーブルの大きさは、直径約60Cmあり費用は、送料別で¥6、000となりました。もちろん上記の「再研磨の注意点」へ記載した内容の事もお伝えし了承頂いた上でお引受けいたしました。
  • 再研磨前の写真をご覧頂ければ分かると思いますが、テーブル中央付近に大きく光沢が悪くなっている部分が御座います。ご依頼者様によりますと、薬品をこぼしてしまったとの事でした。
  • このような依頼の場合、国内の当社が信頼している工場へ依頼致します。

    ここをクリックして頂くとフォト画面に移動し各写真のタイトルが表示されます。研磨前の写真が2枚、研磨テスト中の写真が2枚、研磨完了後の写真が2枚、大型の研磨機が1枚、御座います。実際の研磨はいそべ式研磨機(大型の機械)にて行いました。

 
 
 
 
 
 
 
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カテゴリー:施工例, 作業関係
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